渓流を眺める 眺望温泉

温泉大浴場 新緑のころは小鳥が囀り。 夏はさわやかな川風が渡る。 晩秋の紅葉は12月初旬が見頃です。 詳しくはこちらから

展望露天風呂 渓谷沿いの露天風呂からは 渓谷のせせらぎとともに 四季を彩る風景が望めます。 詳しくはこちらから

貸切風呂 中庭に面した貸切風呂。 ご家族、親しい方々と ゆったりとお楽しみください。 詳しくはこちらから

泉質 メタケイ酸と炭酸ナトリウム
温度の設定 通常42℃に設定しています。
温泉の処理 加水は行っていません。
入浴に適した温度に保つため加温しています。
衛生管理のため循環濾過装置を使用しています。
衛生管理のため塩素系薬剤で消毒をしています。
浴用の禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病性進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
入浴の方法
および注意

1. 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日あたり1回程度とすること。
その後は、1日あたり2回ないしは3回までとすること。

2. 温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。

3. 温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に、湯あたり(湯さわりまたは浴湯反応)が現れることがある。
「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ、または入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。

4. 以上の他、入浴には次の諸点について注意すること。

● 入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるに従って延長してもよい。

● 入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。

● 入浴後は、体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。
(湯ただれを起こしやすい人は、逆に浴後真水で体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい)

● 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。

● 次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
 ◎高度の動脈硬化症 ◎高血圧症 ◎心臓病

● 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意する。

● 食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。

● 飲酒しての入浴は特に注意する。

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