渓谷風情
当館横を流れる養老川 養老川(ようろうがわ)は、千葉県南部を流れる養老川水系の本流です。清澄山北東部に位置する麻綿原高原を水源として蛇行しながら北側へ流れ市原市五井付近が東京湾へ注ぐ河口です。 川の名前「養老」の由来は、一説にはひざの裏を表す古語の「膕(よほろ)」という言葉が、屈曲の多い川の様子を表したと言われています。 現在の「養老」という字が当てられたのは江戸時代以降で、それ以前は「用路川」や「勇露川」という字が、さらに以前には「与保呂」が当てられていたとの事です。 当館敷地内より階段を使い川原まで下りれますので、湯上りの夕涼みやちょっとした散策にもご利用いただけます。
本館より大浴場へと続く廊下は木造りで温泉情緒満点です。この廊下を抜けると川沿いの大浴場です。 千葉県は他県と比べて滝が少ない地域、そんな中で突出した存在なのがこの養老渓谷「粟又の滝」です。 春の新緑から秋の紅葉までさまざまに変化するその幻想的な美しさは、房総一を誇る名瀑布です。 また、滝の下流には約2Kmにわたる渓流沿いの遊歩道が整備されているので、ちょっとしたハイキングが楽しめます。当館からはお車で10分程です。 粟又の滝 遊歩道 紅葉の養老渓谷
季節の宿泊プランもござます。 温泉入浴、昼食と個室休憩がセットになったプランもございます。どうぞご利用くださいませ。 詳しい内容、ご予約はこちら
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